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■1%13_GRAPHIX PACK ( STICKER SHEET 2 ) ■

TITLE : 1%13 GRAPHIX PACK ( STICKER SHEET 2 )
BRAND : 1%13
DESIGNER : TAKACHO LONDON
MATERIAL : PVC STICKER / POLYPROPYLENE
COLOR : ONE
SIZE ( CLEAR FILE ) : W 31cm x H 22 cm
SIZE ( STICKER SHEET ) : A-4 ( W 29.7cm x H 21cm )
PRICE : \ 2,000- ( x TAX )

= GRAFFIC PACK (STICKER SHEET) =

0) : 1%13 Flyer Folder

ステッカーシートの第二弾としてリリースにあたり、もうひと捻り何か無いものか?と思案していた時、ひとつのアイデアが降りてきた。
日常生活で意外によく使う “ クリアファイル “ に封入すれば、ステッカーシートの保護にもなり、ファイルとしても使用できるではないか!という算段だ。

各バンドが凌ぎを削って作る素晴らしいフライヤーアートをコレクションしても、ライブの重要書類を挟んでも良し。
ビニールポスターとして飾っても良し。DIYを駆使して、箱型ランプを作っても良し。様々なアイデアでまだまだ活用の幅は広がってゆく。

表は DIE IN 倫敦。 シンコーミュージック出版の “ ロンドンに行きたい “ への1%13からの解答 “ ロンドンで死にたい “ を表現する。
“ DIE - IN “ とは80年代初頭イギリスでの反戦活動で “ 死んだふり “ を集団で行い政府にアピールするというパフォーマンスを指し、ここに非核、非戦を訴える。

裏はイギリスのビンテージ “ 霊柩車 “ だ。亡骸を収めた棺桶を隠す文化と、見せる文化の違いを知る事もできるであろう。
デザインは表裏で完結してゆくように仕上げた。また、英国好き以外にも、車好きには堪らない珍しいカーグラフィックである。


1) : Sons Of Dead Beats

2016年 湘南で行われたエキシビジョン “ DEAD & BURIED “ は、燃えたぎる情熱と熱い友情を元に、
非常にアナーキーなコンセプトでサウンドカルチャーと様々な文化を、生々しくアバンギャルドに空間提示を行った。

この悪趣味なタイトルの集会に、我々は次世代に向け湘南に集結したのだ。
何故 “ 湘南 “ で、このメンバー ( HIKARU / NIGARA / HOSOYA / SAKAMOTO / EL HEMP / GOCHO ) が集結したのか???
辿り着いた人達にそれは無造作に放電された。

この突如オッパーラに現れた3日限りのエキシビションにふさわしいサウンドアプローチを、フライヤー製作時に俺は最大限の敬意を持ってタイトルをつけた。
そう、それはひとつの確信的予言だ。” SONS OF DEAD BEATS “ 聞いて響くが如く。
全ての死に絶えたビートの血を引く者どもは、予言通りあらゆる音楽ジャンルの中から抽出された極上のロンドン/パンク/ロックンロールを湘南に響き渡らせた。

我々は24H/365D ALL AGE、あらゆる角度で 極上のサウンドと文化を発信する。


2) : 1% Skull “ 異 “

トレードマークとして目に付く1%ドクロ。ハレーションさせる色彩の境界線に異なる者の印が浮かぶ。


3) : ONE PERCENT THIRTEEN MEMBERS

ロンドン、パンク、ロックンロールを色眼鏡に、狂った解釈と誤解を新たな可能性に呼びかけながら、
まだ見ぬ未来を模索/提案し続ける組織 ” 1%13 “ の正式メンバーズステッカー。


4) : 1% Skull “ 亜 “

アジアの亜、亜種の亜、五十音の一番最初の音 etc 、、、、、、、、、ググればわかる21世紀。
しかし、己で掘り下げる事により、全ては初めて自身の力となる。

1)と2)で “ 異亜、いあ、イア 、Ear “ 耳である。サウンドを聞きわけ、言霊をひろう生物の器官のひとつ。
その反対は “ 亜異、あい、アイ Eye “ 目である。そして 愛であり、I (私)である。


5) : 1 - P 13 : Pink / Black
最新グラフィック。サンプリング先は既にお気づきの通り。永遠に好きだ。
真っ向から向かう本気度全開のコラージュは、陳腐なパロディーやオマージュを軽く蹴散らし、2018年、完全に一体化に成功。
この地点より1%13は次ぎなるメッセージを放つ。


6) : 1 - P 13 : Black / White
上記デザインをハードコアパンクのイメージフィルターにかけるとこうなる。
色彩により変化する印象は、人類本来の機能を確認する。貴方自身の意識転換により何事も別物へ変換される。


7) : 1 - P 13 : Sax / Pink
入力方法を私的に使うと、個人的に好きな、” カオティックディスコード “ の名作 “ DON’T THROW IT ALL AWAYS “ 12’ をイメージしたカラーリングでの入力となる。
ハレーションするパンチのある視覚は正にパンクロック。全ての物へ中指を突き立てた、はじけるパンクの衝動をパッキングさせた。


2種類のデザインの中で視覚に置ける印象と発想、意味合いの違いや、同じデザインでも色調で大きくイメージが変化する事が確認できるであろう。
配置に置ける関連性、連動性、etc、、、謎解きは更に深みに潜り込む。
インディペンデントだからこそできるこの異常な練り込みは、新たなチャクラを開くであろう。暇つぶしにでもどうぞ。



、、、、、、と、結局今回も随分書いたが、実はまだまだ続く。
上記の通り、あくまで ” 個人のオリジナルインプット” が大前提であり、俺の戯言はおまけ程度に考えて欲しい。

なぜなら一周廻って “ ただのステッカー “ に決まりなんて元々存在はしないからだ。


好きなように貼ればそれで良い

楽しんでもらえればそれが全て、、、、、、


TEXT by TAKACHO LONDON


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2,160円(本体2,000円、税160円)
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