■1%13_inside zip up 10 eyelet boots■
マテリアル:ブラックスエード
ソール:エアクッションソール
インナーレザー/赤表皮、
インソール/赤表皮 タグ型押し金プリント
付属品:シューレース(黒/赤)化粧箱
シリアルナンバー入り
原産国:英国
SIZE:
UK8(26.0~26.5CM),UK9(27.0~27.5CM),UK10(28.0~28.5CM) SOLD OUT
1%13 INSIDE ZIP UP BOOTS
今回1%13がこの世に送る作品は1%13 inside zip up 10 eyelet bootsである。
80年代初頭まで日本でのワーキングクラスブーツは”安全靴”でしかなかった。間延びした甲の部分、掛けやすいが何だか少しカッコ悪い4段金具、ツライチに仕上がったゴムソール、、、それでしかなかった、否、それしかなかった。しかしハードコアパンクと共に日本に上陸した英国産の屈強な”エアソール”ブーツは日本人のワークブーツの観点を根本から変えてしまった。同じような労働階級のブーツであるはずなのに何かが違う。スマートに伸び上がった足首、締め上げるとビチッと閉じるフロント、バランスの良いディティール、少しはみ出たウェルト部分、、、日本人特有の平面的な作りとは真逆の立体的なディティールに、計算された機能と肉迫する力強いデザインを兼ね揃えていたのだ。
ソールは今は亡きキングスロード323番地にあった、すべのアウトサイダーと超高感度アンテナを持った人種の為の靴屋 " ROBOT " の通販カタログにも出てくる、接地面横っ面に細かいギザギザの入る、強靭かつ柔軟なジョージコックス社製のエアークッションソールを採用。グリップ、履き心地には抜群の定評がある。
ブーツのつま先は現在市場に多く出回っているエアクッションソールブーツのような丸みを帯びたつま先ではなく、80年代初頭の黄金期に存在した車高が低く、フラットな仕上がりになるシャープでスリムな木型を使用している。
使用される皮革は本来のハードなイメージの表皮とは相反する超高級バックスキンを使用。前後させる思惑と”裏側(革)の真理/美学”の思いを込め、ワークユース、タウンユース、冠婚葬祭にも使用できるよう選択に至った。
全高の選択肢として、カジュアルな8 hole、ヘビーデューティな10 hole、ハードコアな14 hole、エクストリームな20 holeがあったが、いかなるスタイルにも対応でき、使い勝手が良く、かつ最大限にジッパー効果が得られる10 holeを選択。同色のインサイドジップのため、イメージに干渉する事が無く、boots in / boots out / roll up いかなる足下にも完璧な対応が可能。まさに文句無しのベストチョイスと考える。
ステッチは全て黒にする事によりスウェードの膨張感を一気に引き締め、全体的な統一感も持たせる。ぱっと見はスタンダードであるが既存の10 holeブーツとは全く違った質感と表現力を放つ。
最も特筆すべき機能として、ブーツ内側にコイルジップを搭載する事により、脱ぎ履きに要していた時間とストレスを一気に解消する。ライブの打ち上げ時に入り口でモタモタしながらやっている、あの無駄な時間はこのブーツには存在しない。
内張は前回製作したNO CROSS BOOTSと同じく、赤い表皮を使用し、オブジェクトとしてもコントラストの強い作風となる。もちろんインソールも赤、タグプリントもゴールドで、連作としての共通点を残した。
takacho
拡大画像→1,
2,
3,
4,
5,
6,
7,
8,
9,
10,
11,
12,
13
商品の色味は、パソコンのモニターの設定・性質の違いや、実物をご覧になる環境(光量、明るさ)によって差異が生じる場合がございますことを予めご了承下さい
不明点等はお気軽にお問い合わせ下さい。
他の商品と同梱包を希望される方はその旨を備考欄に記載下さい。
申し訳ございませんが、1ヶ月を超えるお取り置きはご遠慮下さい。