■New Romantics “From Billy’s to the People’s Palace”Photography Sheila Rock■
70年代後半パンクが衰退し、NEW WAVEが対等してきた時代に現れたムーブメントニューロマンティックス。そのシーラ・ロックによる70年代後半から80年代初頭のロンドンのクラブシーンの貴重な未公開写真集がこちら。人気写真集パンク+を出版し、近年では日本で多くの写真展を行うなど精力的に活動しているシーラ・ロック。彼女が80年代に撮り溜めたロンドンのニューロマンティックスシーンの貴重な写真をギュッと集めた1冊!!
https://sheilarock.com
[Publisher] Moonboy Books
[サイズ] 170 x 240mm
[ページ数] 176ページ
[発売日] 2023年11月01日
限定800冊 ポスター(210mm × 148mm)x2、ピンナップシートx5、ブックマーク(しおり)x2が付属
人気写真集パンク+を出版し、近年では日本で多くの写真展を行うなど精力的に活動しているシーラ・ロック。彼女が80年代に撮り溜めたロンドンのニューロマンティックスシーンの貴重な写真をギュッと集めた1冊!!
1978年から1981年にかけて、ロンドンのナイトクラブ、ビリーズ、ザ・ブリッツ、そしてフィンズベリー・パークのレインボー・シアターで開催された一回限りのイベント、ピープルズ・パレスのカルチャーに関するユニークな洞察。これらの伝説的な夜から80年代初頭の新しい “きらびやかな "シーンへの文化的な進歩を完結させるために、スティーブ・ストレンジの贅沢な夜を受け継ぐ特別なナイトクラブ「タブー」のホスト、リー・バウリーのシーラのクラシックな写真で締めくくった。
176ページの美しい本書には、138枚の貴重な未発表写真が収められている。
現在、イブニング・スタンダード紙の編集長を務めるジョーンズは、セント・マーチンズ・スクール・オブ・アートで学んだ後、i-D、ザ・フェイス、アリーナ、オブザーバー、サンデー・タイムズ、GQなどで編集者として活躍した。ブリッツは彼が初めて行ったナイトクラブだった。
1970年代初頭にアメリカからロンドンにやってきたシーラ・ロックは、ロンドンに出現したパンクやニューロマンティックのシーンを記録する最初の写真家の一人となる。1972年、デヴィッド・ボウイの最初の『ジギー・スターダスト』全米ツアーに当時の夫ミック・ロックが同行した際、彼女はデヴィッド・ボウイによって音楽シーンへと紹介された。その後、彼女は世界で最も有名なバンドやパフォーマーの写真を撮り続けている。
本書には、その後何十年にもわたってスタイルや音楽に影響を与えたムーブメントを生み出したロンドンのナイトクラブ、ブリッツ、ビリーズ、ピープルズ・パレスで撮影された未発表の写真が多数掲載。
「私がアメリカから初めてイギリスに来たとき、ロンドンの生活は陰気で灰色だった。「でもその後、グラム・ロックが登場し、ダークでありながら華やかさを併せ持つパンクが生まれた。1980年代初頭には、まだお金はなかったけれど、楽観的で自由な雰囲気が漂っていた。コヴェント・ガーデンにあったクラブ、ブリッツにいた人たちは、ニューロマンティック時代を動かしていた人たちで、私は彼らに魅了された」。
シーラ自身が言うように、当時はストリート・ファッションがピークで、舗道やナイトクラブは文字通りキャットウォークのようだった。「クラブの中には、ボーイ・ジョージからスティーブ・ストレンジまで、さまざまな人物がいた。誰もがドレスアップしていた。一度でもきらびやかさを知ってしまうと、当たり障りのないものに戻るのは難しい。
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