■POSSESSED SHOE “LIP CREAM” SKATE SLIP ON_LOGO Death White■
1984年に結成され、1990年の解散まで精力的に活動し、インターナショナルにその名を轟かせた、日本を代表するハードコアパンクバンド「LIP CREAM」。数々の代表作を残し、現在も世界中に熱狂的なフォロワーを持つ伝説的存在のバンドです。
今回のコラボレーションでは、LIP CREAMの象徴的なマークとロゴを刺繍したSLIP ONをリリースします。ベースとなるシューズには、POSSESSED SHOEのラインナップの中でも特に履きやすく、高い人気を誇る「ISLAND UPSETTERS SKATE GANG」を採用しています。
#この商品は製品加工の商品です。在庫がなくなり次第、受付終了するサイズもありますのでご了承ください。
■material:canvas
■color:black / white(embroidery)
■size
8inch(26cm)
8.5inch(26.5cm)
9inch(27cm)
9.5inch(27.5cm)
10inch(28cm)
10.5inch(28.5cm)
11inch(29cm)
ISLAND UPSETTERS シリーズはアッパー素材にコットンキャンバスを採用する事でリーズナブルな価格帯を実現したスケートシューズです。14ozのヘビーコットンキャンバスをアッパー全体に使用しています。オーリーで擦れてしまうアッパー側面部分はニ層構造で、二層目にヌバックを使用しています。ヌバックはレザー素材の中で最も強度のある表革の表皮部分を起毛加工した物です。柔らかいのに伸びずらいので、アッパーで最も力の掛かる側面部分の伸びを抑え、シューズの形崩れを軽減し、オーリーで擦れてしまう部分は穴が開きづらいです。キャンバスアッパーは軽く柔らかい特性があります。レザー素材の様に伸び縮みがある素材は履きこむ程に自分の足の形にシューズが変形していきます、対してキャンバスシューズは履きこめば足に馴染みますが、素材の伸び縮みが少ない為、シューズが型崩れするスピードが遅いです。型崩れはシューズの寿命に直結します。型崩れが少ない分、破損部分をその都度補修し履き続ければレザーシューズより長持ちすると言う声が多いです。※使用状態や補修方法等、条件により差があります。 【インフォメーションより】
1980年代後半、ブランドディレクターは当時聴いていたハードコアパンクの延長線でスケートボードに出会う。
スケートボードに取り憑かれながらも80年代の終わりにはハードコアパンクバンドTHE SCUMBAGを結成しバンドは2年間活動する。当時日本に少なかったアメリカンハードコアスタイル、スケートロック寄りのサウンドスタイルがシーンで評価される。90年代中頃より東京のスケートボードブランドT-19のライダーを中心にOPIOID VIDEOシリーズのパートとしてスケートボードの映像制作を始め、2001年までに5本のVIDEOを制作する。並行して90年代終わりにESOWと共にスケートアパレルブランドRGOAを立ち上げる。2000年にはPRO-KEDS社との共同開発による国内スケートシューズブランドTRANSMITを発売する。2001年までにESOW,ZIZOW,KIKS達のプロシグネーチャーシリーズを含むスケートシューズを発売するがTRANSMITは2002年にクローズ、RGOAは2007年にクローズ。その後本格的なアパレル等の工業生産を経験。
TRANSMITでのシューズデザイン経験を活かし2016年にPOSSESSEDを立ち上げる。今もスケートボードに乗り続け、プロダクトテストは必ず自らも行う。
現在はSKATEBOARD WEBメディアVHS MAGにてコラム"スケートボード温故知新"も執筆中。https://www.possessedshoe.com
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