ホームPUBLICATIONIN STOCK■I SURVIVED FIRST AMERICAN TOUR 1978 Roberta Bayley Photo Book 2015■
▼ ■I SURVIVED FIRST AMERICAN TOUR 1978 Roberta Bayley Photo Book 2015■
■I SURVIVED FIRST AMERICAN TOUR 1978 Roberta Bayley Photo Book 2015■

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今回のRoberta Bayley写真展の為に選んだ写真40点の図録を兼ねた写真集になります。過去に内外問わず彼女のピストルズのみに括った写真集は刊 行されておらず世界初の出版になります。日本国内ではピストルズの写真集としては10数年ぶりの出版となります。

[サイズ・仕様] A4変形 200mm×290mm
[価格] 1500円(本体価格)
[刷り部数・総ページ] 3000部 52p(表回りを含む)
[仕様] シュリンクパック仕様
[発売日] 2015年5月下旬(予定)
[編集] 株式会社ダウトエヴリシング
[発行] 株式会社JUBILEE

ロベルタ・ベイリー
Roberta Bayley( ロベルタ・ベイリー)は常にパンクムーブメントの中心に居合わせた写真家である。 彼女は 70 年代から 90 年代のパンクロックシーンを語る上で欠かす事の出来ないミュージシャンの写真を撮り続けた。
1971 年、イギリスに渡りマルコム・マクラ―レン(セックス・ピストルのマネージャー)やヴィヴィアン・ウエストウッド(ファションデ ザイナー)と運命的な出会いをした。その後ニューヨークに移り住み、伝説のライブハウス「CBGB」で働きながら出演バンドやアーティス ト達と親交を深めた。
当時まだ無名だったラモーンズ、ブロンディ、テレヴィジョン、トーキング・ヘッズ、リチャード・ヘル、ニューヨーク・ドールズ、パティ・ スミス、デッド・ボーイズなどのライブ・パフォーマンスやプライベートの姿をスナップ写真として撮り、 それらの写真がロック音楽誌に採用され次第に写真家としての才能が認められた。
1976 年に創刊された「PUNK MAGAZINE」誌ではチーフ・フォトグラファーとしてセックス・ピストルズ、ラモーンズ、ブロンディなどのツアー 同行取材で活躍した。 また、アルバム・ジャケットカバーは代表的作品でもあり、ラモーンズのファースト・アルバム「RAMONES」やリチャード・ヘル&ザ・ヴォ イドイズの「Blank Generation」、ハートブレイカーズの「L.A.M.F.」などが有名である。
ブロンディの写真集「BLONDIE 1976-1980」をはじめ CBGB の写真集「CBGB & OMFUG」、「blank generation revisited」、「PUNK365」など数 多くの写真集やラモーンズのドキュメンタリー映画「End of Century」、パティ・スミスの「An Unauthorized Biography」、パンクロックドキュ メンタリー映画「PUNK:Attitude」などにも出演・資料提供をしている。
近年ではロベルタが監修しアニエスbが主催した「Bande a Part」写真展がパリ、東京、ニューヨークなど世界各地で行われた。 2009 年のグループ写真展「Looking at Music, Side2」では彼女の作品がニューヨーク近代美術館の永久コレクションになった。 2010 年 1 月までブルックリン美術館で行われたグループ写真展「Who Shot Rock & Roll」はロックの世界をビジュアル面から捉える事でそのイ メージを世界に広める役割を担ってきた写真家の一人として紹介されている。
ロベルタ・ベイリーとセックス・ピストルズ全米ツアー
それは 1978 年1月7日のニューヨーク。PUNK マガジンの専属写真家として働いていたロベルタの元に一本の電話がかかってきた: 「ピストルズのツアー同行取材の為に、すぐにサンアントニオに飛んでくれ」
当時ニューヨークはかねてから噂だったピストルズ全米ツアーの話で盛り上がっていたが、ツアーがニューヨークには来ないということが判 明して、PUNK マガジン編集部をはじめ、パンクファンは誰もが残念がっていた。ピストルズを観たかったロベルタはこの誘いを受け即断、テ キサスに飛び、PUNK 編集長のジョン・ホルムストロムと共にピストルズの同行取材を始めた。
ピストルズのマネージャーだったマルコム・マクラーレンと旧知の仲でもあったロベルタは、ステージ上だけでなく、バックステージ、時に ツアーバスに同乗するなどの密着取材に成功。彼女が撮影した他で見ることができないピストルズのオフステージの姿は、全米ツアーの模様と その突然の解散を伝える記事と共に PUNK マガジン 14 号に掲載された。
エピソード - サンアントニオの Randy’ s での演奏中の写真がステージから離れているのは、当日の客の半分が「面倒を起こすために来た人達」で、会 場がただならぬ暴力的な雰囲気に包まれていた為。演奏中、観客はバンドに向かって唾を吐きビール缶を投げ続けていた。またこのステージの 最中にシドが客の一人をベースで殴るという有名なハプニングが起きる。 - ビール片手のロットンの写真はこのサンアントニオの演奏後。ロットンは冷静で知性的な人間だったが、極端な人嫌いな一面もあった。 - ダラスの Longhorn Ballroom にはシドとロットンが飛行機で向かい、残りのメンバーとロベルタ、ジョンがツアーバスで向かった。バス 組が先に着き、時間が余った為撮られた写真がこのツアーの一つの象徴とも言える、著名カントリーミュージシャンの名前と共に「TONITE SEX PISTOLS」と書かれた Longhorn の看板と、その下の牛の像にまたがるスティーブとポール。 - ダラスではシドと話している時に「俺はイギーみたいになりたい、そして 30 までには死にたい」と言われたので、「イギーは 30 過ぎだし、 まだ生きている」と教えた。

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・ 型番
PLbook 001
・ 販売価格
1,620円(本体1,500円、税120円)